Releases · motemen/ghq · GitHub
表題の通り、いろいろ滞っておりましたが ghq バージョン 0.5 を公開いたしました。あわせて homebrew-ghq も更新しております。
go get -u github.com/motemen/ghq
ghq import がシンプルになりました
今回の変更の目玉は評判のよくなかった ghq import を一新し、ウェブサービスからリモートリポジトリのリストを取得するのではなく、単純に標準入力から URL のリストを受け付ける、という風にした点です。ついでにビルドに Mercurial が不要になりました(笑)。
% ghq import < FILE
とはいえ個人的には便利なコマンドではあったので、エイリアス的にサブコマンドを設定できるようになっています。自分は以下の設定で go-pocket と github-list-starred を使うようにしてます。
[ghq "import"] pocket = !pocket list --domain github.com --format '{{.URL}}' starred = !github-list-starred
例えば以上の設定で ghq import starred motemen などとすると、内部では github-list-starred motemen が実行され、その標準出力の各行がリモートリポジトリの URL と解釈されそれぞれに対して ghq get が試みられる、という寸法です。
その他の主な変更
たくさんのプルリクエストありがとうございます。その他の主な変更として、
ghq rootコマンドが追加されました。- brew によるインストール時にデフォルトで zsh の補完も入るようになりました。
@fujimuraさん、 @mkanaiさん、 @eagletmtさん、 @aaa707さん、 @syohexさん、 @itiutさん、ありがとうございました。
これから
大きな変更になりそうだったので今回のバージョンには含められなかったのですが、バージョン 0.6 には Subversion 対応 が入る予定です(ありがとうございます)。今後もイシュー、プルリクお待ちしております!
